あくまのホンネ😈

貧乏デザイナーがまともな生活になるまでの記録

在宅デザイナーになって手放したものと得たもの


こんばんは!
借金貧乏デザイナーのあくまさんです(⃔ ・ᴗ・ )⃕↝
2016年から在宅デザイナーとして細々と活動していくうちに、手放したものが多々あります。今回はどんなものが必要なくなったのかを理由と一緒に紹介していきます。

社畜デザイナーから在宅デザイナーになって変わったこと

さまざまな化粧品、メイク用品たちは必要ない

社会人たるもの、身だしなみを整えるのは常識中の常識ですね。
新人の頃、編集長からデザイナーなんだから人より倍見た目に気を使ってね!と喝を入れられたことがあります。

それは仕事に関係あるのか…?
と、一瞬思いましたけど「そういう業界なんだろうな」と納得し、メイクや髪型にも手を抜かずに早起きして身支度をした時期がありました。

少ないお給料で買い揃えた数々の有名ブランドコスメたち…
パサパサになった髪をカバーできないまま、大量に余ったヘアケア商品…

今は全て、必要ありません。

なぜかというと、
在宅デザイナーになったことで、外出やストレスが減ったため、肌トラブルが無くなったからです。
あんなに悩んでいたニキビや乾燥、ひどいクマたちが顔面から消えました。(本当に)

そりゃそうです。
毎日たっぷり睡眠して、三食しっかり食べ、近くの温泉に行き、煩わしい他人への配慮も無くなった訳ですから。

健康な生活で人ってこんなに変わるのか…?
というくらい改善しました。アラサー女、最後に一華咲いた気分でいます。

メイク用品って悩みやコンプレックスをカバーするために購入する心理が大きいと思います。肌荒れを治したいから値段が高くても評判良い基礎化粧品を買ったり、赤みやクマを隠したいから優秀なコンシーラーとファンデを色々買って試したり。
かなりの出費でしたね。

今は本当に必要な化粧品しか手元にはありません。化粧ポーチも随分とスリムになりました。
髪型だって自由です。
1回金髪とかにチャレンジしたいです。
夏木マリ様になりたい気持ち。

何よりも自分の肌に自信がついたことが一番嬉しい。
厳しい労働環境とストレスの中では絶対に得られなかったことです。

CanCamとかOLさん意識の無難な仕事用の服たち

化粧品の次は服です。

メイクも捨てて、服も捨てたらただのジャージニートじゃん!!って思いますね。

はい、ジャージニート万歳です!
動きやすい!通気性良い!そのまま寝れる!
在宅デザイナーの味方そのもの!!

まぁ、本音半分冗談半分ですが…
仕事用という分類で服を購入することは無くなりました。
打ち合わせもたまにありますが、シャツやブラウスであれば問題ありません。それにほとんど電話で済みます。

今は着やすくて、長く使える、流行り廃りのない好みのものを揃えるようにしています。
たまにスーツやジャケットも必要ですが、何着もいりません。各1点、お気に入りがあれば十分です。

デザイン事務所を辞めて地元に帰る時、クローゼットもだいぶ整理しました。荷物を減らすために捨てる服を仕分けしていると、ほとんど服が無くなってしまったんです。

忙しすぎて、プライベートの自分を着飾る自分好みの服を購入していなかったんです。ちょっとショックでしたね。

在宅デザイナーになってからの方が、どう見られたいか、どう見せたいか、色んなファッションを考えるようになったと思います。もれなく楽しい。

プライドのハイヒールから、身軽なスニーカーに

デザイン事務所に勤務していた頃のあくまさんにとって、ハイヒールはプライドでした。
なぜなら身長が150cmないから。

10代の頃から最大のコンプレックスだったので、冬でもヒールで出勤するほどでした。
1ヵ月で2足履き潰したこともあります。
(いまだに10cm以下なら走れるし、雪道歩ける自信あります)

今思えば、か弱く見られたくない、幼い自分を隠したい、そんな気持ちの現れだったと思います。

2016年に独立し、在宅デザイナーになってからは購入すらしていません。

自分らしく働いて、暮らしていきたい。
独立した時に掲げた個人コンセプトに、ハイヒールは必要ではありませんでした。

自分らしくいることを重要視したら、身長が低いことも許せるようになったんです。
環境が変わったことも大きな要因かもしれません。
競い合ったり、自分を大きく見せなきゃいけない状況から、自分らしさを大事にする、私は私で勝負する状況に変化したことで低身長だって私の特徴であると思えるようになりました。

大きい収穫です。
随分悩んできたことだったから。

今はスニーカーでどこにでも行きます。たまにヒールも履くけど、昔より尖ったものは履いてませんw


以上が在宅デザイナーになって手放したものと得たものです。独立したことで自分自身を取り戻していったのかもしれない。

そしてこれからも、あくまさんはどんどん進化していくんだと思います。

独立して良かった、在宅デザイナーになって正解だったかはまだ分かりません。
でももっと、得るものは沢山あるはずと信じて頑張るのみです(⃔ ・ᴗ・ )⃕↝



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