あくまのホンネ😈

貧乏デザイナーがまともな生活になるまでの記録

奨学金の滞納 ¦ ブラックリストからの猶予申請するまで

借金貧乏デザイナーのあくまさん(⃔ ・ᴗ・ )⃕↝

借金だけでなく、奨学金の支払いもかかえています。
専門学校の2年間で月8万円なので
総額 約200万円
残り約100万円ほど支払いが残っています。

月々の支払額は1万3000円ほど…
フリーランスになる前は、デザイン事務所に勤務していたので、さほど高いとも感じず、ただただ当たり前のように毎月口座から引き落とされているだけの感覚でした。

でもフリーランスになってからは違いました。

奨学金の返済計画に失敗

4ヶ月まとめて奨学金を返済するのはリスクを伴う

奨学金は滞納してしまうと翌月に2ヶ月分引き落とされることになっています。
2ヶ月分滞納すると3ヶ月目に3ヶ月分となります。(例:1月分と2月分滞納すると3月に3ヶ月分引き落とし)

月々きちんと支払うのがセオリーだと分かっているものの、少ない収入でやりくりしていくと今月は支払わないで来月まとめよう!なんて奨学金の支払いを先伸ばすことが多くなりました。

ちなみに奨学金を滞納すると容赦なく信用情報ブラックリスト入りになるわけですが、そのギリギリの期限は4ヶ月目になっています。
※3ヶ月分の滞納確定でブラックリスト入り

あくまさんはその時自転車操業そのもの。
奨学金を4ヶ月目も支払うことができませんでした。

1回チャンスをもらうも玉砕…奨学金でブラックリストに

4ヶ月目を滞納してしまうと、すぐに学生支援機構からお手紙がきます。
この時点では「信用情報を(ブラックリスト)登録しますよ」的な報告の内容でした。

すぐに案内の電話番号にかけると

郵便局専用の支払い書を送付するので、期限までに支払えば信用情報に掲載はなし(ブラックリスト回避)ですよ」という回答が!

めちゃくちゃびっくりしました。
学生支援機構には血も涙もないと勝手に思っていたので…笑

3ヶ月以上滞納しても、すぐに支払う意志を電話で伝えれば信用情報のブラックリスト入り回避は可能だったのです。

結果的に、あくまさんは支払うことができませんでした。そして奨学金でブラックリスト入りに( ; _ ; )

家族に支援してもらったり、新たにローンを組むことも、もちろん考えました。
しかし「どちらにせよ自分の責任」ということは変わりがないので、これが自分の実力なんだと深く反省しました。

学生支援機構から催告書が届いた!すぐに電話で確認

奨学金猶予申請を出すことで2年間支払いを猶予できる

信用ブラックになった後は、学生支援機構からの口座引き落としではなく、委託の債権会社(日立キャピタル)に振込で支払わなければいけません。
滞納分が解消されると、再び口座引き落としがはじまります。

日立キャピタルと連絡をとって、支払い計画を立てますが、なかなか収入が増えず相変わらず苦しい経済状況のまま。
滞納額だけがどんどん増えていきます。
気がつくと2018年の4月から支払いが滞ってしまいました。

さすがにやばいやばい…
どんどん焦っていくうちに、学生支援機から催告書が届きました。
内容は法的な処置として、一括返済を要求することもありますよ
という厳しい内容です。

またすぐに学生支援機構の案内に電話しました。
(時期的なせいか、10回くらい電話してやっと繋がりました)

担当の方に催告書が届いたのですが…と
恐る恐る話すと、現在の就業状態、収入について質問されました。

  • 個人でデザイナーをしていること
  • 月々の収入額
  • 開業したのが2018年
  • 今年はじめて確定申告をすること

これらを説明すると担当の方から
猶予申請を出しませんか、と提案されました。

話を聞くと、
私の年収の場合200万円以下に該当するので、猶予申請を提出すれば
2018年の4月から2020年の3月までの2年間の支払い猶予が適用されるとのこと。

さらに、猶予が適用されれば2018年4月から滞納している分が解消されるという!!

おそらく滞納したという信用情報は消えないと思いますが、猶予申請するしかないとすぐさま判断して、申請書を送ってもらい、確定申告を2日で済ませ猶予申請を提出しました…
(猶予が適用されたらCIC開示してみようと思います)

全体的には、奨学金を支払う年数が増えてしまいましたが、こうするしか無かったなと思っています。
奨学金の支払いが猶予されている間に自分の収入を上げるしかない!!と割り切るあくまさん。
そして繰上げ返済で奨学金から早く解放されるために働くっきゃないです。

今現在、奨学金の滞納で悩んでいる方がいれば早めの相談でブラックリストを回避できること、猶予申請や返済額を減らしたり学生支援機に電話で相談することで日々の負担が減る可能性があることを切に切にお伝えします…



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